ガーデニングでハーブを育てる
ハーブは日当たりと水はけの良い場所を好みます。
ハーブを植える場所には、予め腐葉土や堆肥などの有機質をたっぷりとすき込み、水はけをよくしておきましょう。水を与える時は、植える場所の土が乾いてから根元に静かに与えて下さい。
ハーブの株全体に水がかかってしまうと、ムレの原因となり株が痛んでしまうので注意しましょう。
ハーブには沢山の種類があります。加湿を嫌うもの、成長が旺盛なもの、繁殖力が強いハーブなどがあり、それぞれに適する環境があります。ガーデニングでハーブを育てる場合には、種類や育ち方が似たもの同士を組み合わせて育てていくと良いでしょう。
ハーブには、痩せ地でも育つものが沢山あります。肥料は収穫を目的にハーブを育てる場合、とても大切です。ただし肥料を与え過ぎてしまうと、ハーブの香りが弱くなってしまうことがあります。
また、ハーブは花が咲いた後、香りが落ちてしまいますから、花が咲く前に収穫を行います。是非、花も香りも楽しめるハーブガーデニングに挑戦してみて下さい。