花の寄せ植え
好きな草花や小低木を組み合わせたものを、ガーデニングでは一般に寄せ植えといいます。玄関やベランダなどあまり場所を取らずに楽しめるガーデニング方法なので初めてのガーデニングする方やスペースを気にしている方なら一度は挑戦したいものです。寄せ植えするうえで必要なものは、次の4つです。
植物を植える鉢やコンテナ
植物
鉢底石、用土、
鉢底ネット
寄せ植えの手順は、まず鉢穴より大きめに切った鉢底ネットを敷き、その上に鉢の深さ1/6から1/5程度の鉢底石を敷き詰めていきます。次に用土を鉢の深さ1/3程度に入れ、植物苗の配置を決めたら植物を植えていきます。用土を隙間入れて、最後に水を十分に与えて完成です。植物の成長を考え、寄せ植えでは、株の間はある程度隙間があったほうが良いですね。
寄せ植えする際に悩むところは、やはり花の種類や色合いでしょう。ガーデニング初心者の方ですとコスモス、マリーゴールド、パンジー、ペチュニアあたりがお勧めです。様々な色があると、たくさんの色を入れたくなるものですが逆にごちゃごちゃしすぎて見栄えが悪くなってしまってはせっかく頑張って植えても報われないですよね。色にお困りの方は初めは一色から二色にまとめた方がすっきりしますので赤と黄色や白と青などでまとめて、後に葉物を植えてみると良いかもしれません。
初心者の方にも寄せ植えガーデニングは取り組みやすいですから、気に入った植物を買って、小さなガーデニングを楽しんでみてください。愛情を持って育てるとその花の特性や育て方のコツがつかめてきますので少しずつレベルが上がってくるのを感じると思います。
まずはベランダガーデニングから挑戦してみてはいかがでしょう?

